町の書店を応援しよう!私たちは書店の応援団です。

書店コラムCOLUMN

公開日 2022年11月21日

地方書店の苦境、街の本屋が生き残るためには

地域の文化を支える書店が、次々と閉店していっています。

 

Real Soundのニュース記事によると、20年間で1万店以上の書店が閉店へと追い込まれているようです。

 

ニュース記事はこちら

 

チェーン店などの大型書店も人口減少や電子書籍の普及によって売上減少に苦しめられている状況は同じですが、地方の場合は人口減少が加速度的に進み、街の書店はとりわけ経営が厳しい状況にあります。

 

この記事によりますと、秋田県の玄関口を担う湯沢市の湯沢駅前は閉店している店舗が多く、シャッター通りとなってしまっているようです。

 

以前は湯沢市の旧市街は活気にあふれ、地元の書店もたくさん営業していたようですが、人口減少やインターネットの普及による苦境に耐えられず次々と閉店していき、今では1軒のみのようです。

 

地域の方々に長く愛されてきた書店が閉店していく・・・そんなニュースを度々目にする度に、心苦しくなります。

 

出典:Real Sound

 

私たちはこんな取り組みをしています!

書店での奇跡的な本との出会いを、体験したことはありますか?

一冊の本との出会いがその後の人生を、大きく変えた話はよく耳にします。

色々な奇跡を育んでくれる場所…。

 

しかし近年、そんな書店の存続が難しいと言う声も増えてきました。

 

私たちはこの状況に何かできることはあるか考え、書店応援団を立ち上げました。

素敵な本との出会いを叶えてくれる、街なかの書店の応援がしたい。

また本を愛する方や、本にあまり馴染みのない方でも参加しやすい内容を意識しています。

 

Part-01 本が町の書店で売れる?

―提携している町の書店で店頭買取を行っています。

町の書店で気軽に本が売れます。買い取った本は中古本として販売され、売り上げの一部が書店に還元されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

Part-02 本は町の書店で買おう!

―読み終えた本とレシートを一緒に送ると定価の半額が戻ります。

書店での購入の際のレシート提示で定価の半額で買取をすることにより、間接的に書店購入のお手伝いをします。

【詳しい方法はコチラ】

 

Part-03 寄付ぽすとで応援しよう!

―提携している町の書店で『寄付ぽすと』を設置しています。

『寄付ぽすと』に読み終えた本を投函すると、本の市場価値相当が書店に寄付されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

Part-04 読んだら送って応援できる!

―提携している町の書店で『書店応援ぼっくす 』を販売しています。

『書店応援ぼっくす 』に読み終えた本を詰めて送ると簡単に売ることができます。『書店応援ぼっくす 』の購入代金が書店に還元されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

“書店文化を絶やさないために”

書店に対して「今私たちにできること」を常に考え
これからも本気で取り組んでいきます。

【書店応援活動のサイトはコチラ】

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