
返品できない在庫“ショタレ”どうする?ブックサプライ宅配買取という新しい出口
書店員や出版関係者なら、一度は耳にしたことがあるかもしれない言葉が「ショタレ」です。これは業界の俗語で、返品期限を過ぎて出版社や取次に戻せなくなった在庫本のこと。
本来なら返品して精算できるはずだった在庫が、倉庫やバックヤードに残り続ける。これが書店にとっての「ショタレ」です。
その在庫、本当に大丈夫ですか?
・気づいたら返品期限が切れていた
・売れない在庫で新刊が置けない
・廃棄するしかない…もったいない
現場からよく寄せられる声です。そしてこの“ショタレ”は、単なる売れ残りではなく、経営そのものを圧迫する課題に直結しています。
ショタレが突きつける現実
ショタレは目に見えない形でじわじわと経営を蝕みます。
仕入れ代はすでに発生しているのに売上にも返品にもならない。倉庫や棚は埋まり、新刊を展開する余地が奪われる。断裁や廃棄に手間と費用がかかり、さらに「まだ読める本を捨てる」後ろめたさまでついてきます。
書店にとって、万引きと並んで経営を圧迫する大きな問題――それが「ショタレ問題」です。
従来の対応と限界
これまで多くの書店が、値下げ販売、長期保管、そしてやむを得ない廃棄で対応してきました。しかし、どの手段も根本的な解決にはつながらず、「在庫をどうするか」という悩みを繰り返すだけになってしまいます。
従来の対応例
・店頭での値下げ販売
・倉庫やバックヤードでの長期保管
・やむを得ない廃棄処分
新しい出口としての「買取」
そこで近年注目されているのが、ショタレを買取に回すという方法です。
倉庫に積み上がった在庫を整理できる。眠っていた商品を現金として戻せる。廃棄にかかるコストも減り、環境負荷の軽減にもつながります。
これまで“損失の象徴”とされてきたショタレを、資源として活かすことができるのです。
買取のメリット
・倉庫やバックヤードの整理ができる
・在庫を現金化し、キャッシュフロー改善につながる
・廃棄コストを抑え、環境への負担を減らせる
ショタレ買取ならブックサプライ宅配買取
返品できない在庫の処分に困ったら、ブックサプライの宅配買取サービスをご利用ください。
ブックサプライは《書店応援団》を通じて全国の書店で店頭買取も展開しており、宅配だけでなくリアル店舗での買取実績もあるため、安心してご利用いただけます。
ブックサプライが選ばれる理由
1. 驚きの高価買取
2025年上半期の平均買取金額は3,770円。納得の査定額です。
2. らくらく集荷
宅配便ドライバーが直接店舗まで伺います。大量在庫でも安心。
3. 豊富な実績
累計2,000万点超の取扱、利用者100万人以上。確かな信頼。
4. ダンボール10箱無料
1箱に単行本なら約80冊収納可能。最大10箱まで無料で提供。
5. 市場価格を毎日取得
リアルタイム査定で、その時の適正価格を反映。
6. “捨てない”が生む支援
就労支援やワクチン寄付など、リユースを通じた社会貢献にもつながります。
支援の輪へと広がる買取
ブックサプライの宅配買取は、在庫整理や現金化だけでは終わりません。
仕分けや発送の工程では「ユニオンブックス ほんのきもち」と連携し、障がいのある方々の就労を支援しています。
在庫を手放すことが、次の誰かの働く場につながっていくのもブックサプライの特徴です。