町の書店を応援しよう!私たちは書店の応援団です。

書店コラムCOLUMN

公開日 2022年11月14日

くまざわ書店 鹿屋店が2022年9月に閉店へ

くまざわ書店 鹿屋店が、地域の方々に惜しまれながら2022年9月25日に閉店しました。

 

商品の在庫数は多いわけではありませんが、地域の方々のニーズを捉えた品揃えが豊富だったくまざわ書店 鹿屋店。

 

くまざわ書店鹿屋店が入居している「プラッセだいわ鹿屋店」は市内唯一の大型商業施設だったこともあり、この書店を利用する方も多かった様子。

 

また、近年では鹿屋の街中の書店が少なくなったこともあり、地域の方々にとって大切な書店だったようです。

 

くまざわ書店は「Kポイントカード」という書店独自のポイント制度を行っており、全国に200店舗以上を展開する大手本屋です。

 

近年、プラッセだいわ鹿屋店からテナント撤退が続き、空き店舗が目立ち寂しい状態で地元の方に心配されていたようですが、ついに閉店することになってしまいました。

 

プラッセだいわ鹿屋店が31年の歴史に幕を閉じることとなり、それに伴いくまざわ書店 鹿屋店も、地域の方々に惜しまれながらも閉店しました。

 

出典:くまざわ書店鹿屋店

 

 

インターネットが普及し、オンラインで書籍を購入する方や、電子書籍を利用する方も多い時代。

その影響により、街の書店が次々と閉店しています。

私たち、中古書店としても街から書店の姿が見えなくなるのは非常に悲しく、寂しい光景です。

このままだと私たちの住んでいる街に、書店のない景色が当たり前になってしまいます。

 

書店で本と出会い、新しい知識を吸収し生活に活かしていく…。

本を読むことが人生であり、希望でもあります。

 

作家の方は物語を紡ぎ、読み手が本を手にして初めて作品となります。

書店に足を運び、自分のフィーリングで手にした本との出会いは、かけがえのないものです。

偶然に見えますが、自分の手元にある本によって人生が変化したと言う方は、案外多いものです。

そんな偶然の本との出会いを大切にしたい…。

そしてこの現状で、書店を繋ぎ続けるために何かできることはあるか…。

 

私たちは考え、一つの希望を見つけました。

 

書店応援団プロジェクトを立ち上げ、書店を絶やすことなく”書店文化”を繋げ続けたいと願っています。

 

Part-01 本が町の書店で売れる?

―提携している町の書店で店頭買取を行っています。

町の書店で気軽に本が売れます。買い取った本は中古本として販売され、売り上げの一部が書店に還元されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

Part-02 本は町の書店で買おう!

―読み終えた本とレシートを一緒に送ると定価の半額が戻ります。

書店での購入の際のレシート提示で定価の半額で買取をすることにより、間接的に書店購入のお手伝いをします。

【詳しい方法はコチラ】

 

Part-03 寄付ぽすとで応援しよう!

―提携している町の書店で『寄付ぽすと』を設置しています。

『寄付ぽすと』に読み終えた本を投函すると、本の市場価値相当が書店に寄付されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

Part-04 読んだら送って応援できる!

―提携している町の書店で『書店応援ぼっくす 』を販売しています。

『書店応援ぼっくす 』に読み終えた本を詰めて送ると簡単に売ることができます。『書店応援ぼっくす 』の購入代金が書店に還元されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

“書店文化を絶やさないために”

書店に対して「今私たちにできること」を常に考え
これからも本気で取り組んでいきます。

【書店応援活動のサイトはコチラ】

書店応援団について

OTHERコンテンツ

カスタマーサポート

宅配買取サービス