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書店コラムCOLUMN

公開日 2022年11月14日

地域に愛された書店が2023年1月に閉店へ…明屋書店 今治別宮店

今治で36年愛され続けた明屋書店今治別宮店が2023年1月9日に閉店します。

 

明屋書店今治別宮店は国道沿いにある書店で大きな駐車場も併設してあり、気軽に来店しやすい書店です

 

店舗面積はそこまで広いわけではありませんが、地域の方々のニーズに合わせた商品ラインナップを展開しており、書籍以外の文具やアニメグッズも充実しているようです。

 

また、お店の近くには看護学校があり、学生向けの専門書の取り扱いも豊富です。

 

書店員さんの対応も親切丁寧なようで、地域の方々に長い間愛されてきた明屋書店今治別宮店。

 

明屋書店は、全国13都道府県に86店舗を展開しており、最も多いのは愛媛県に27店舗と、長きにわたって愛媛の本文化を支えてきた書店です。

明屋書店今治別宮店もそのうちの一つで、なんと開店してから36年もの間地域の方々に愛されてきました。

 

そんな明屋書店今治別宮店ですが、人口減少やネット普及によって利用者の減少は避けられず、閉店が発表されました。

 

長らく地域に根付いてきた書店が閉店してしまうのは非常に寂しいですが、2023年1月9日に閉店となります。

 

出典:マーケットピア

 

 

人口減少やインターネット普及により、街の書店の閉店は相次いでいます。

2012年に1万6,722店あった書店は、2022年に1万1,952店まで減少しています。

 

インターネットが普及し、オンラインで書籍を購入する方や、電子書籍を利用する方も多い時代。

その影響により、街の書店が次々と閉店しています。

私たち、中古書店としても街から書店の姿が見えなくなるのは非常に悲しく、寂しい光景です。

このままだと私たちの住んでいる街に、書店のない景色が当たり前になってしまいます。

 

書店で本と出会い、新しい知識を吸収し生活に活かしていく…。

本を読むことが人生であり、希望でもあります。

 

作家の方は物語を紡ぎ、読み手が本を手にして初めて作品となります。

書店に足を運び、自分のフィーリングで手にした本との出会いは、かけがえのないものです。

偶然に見えますが、自分の手元にある本によって人生が変化したと言う方は、案外多いものです。

そんな偶然の本との出会いを大切にしたい…。

そしてこの現状で、書店を繋ぎ続けるために何かできることはあるか…。

 

私たちは考え、一つの希望を見つけました。

 

書店応援団プロジェクトを立ち上げ、書店を絶やすことなく”書店文化”を繋げ続けたいと願っています。

 

Part-01 本が町の書店で売れる?

―提携している町の書店で店頭買取を行っています。

町の書店で気軽に本が売れます。買い取った本は中古本として販売され、売り上げの一部が書店に還元されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

Part-02 本は町の書店で買おう!

―読み終えた本とレシートを一緒に送ると定価の半額が戻ります。

書店での購入の際のレシート提示で定価の半額で買取をすることにより、間接的に書店購入のお手伝いをします。

【詳しい方法はコチラ】

 

Part-03 寄付ぽすとで応援しよう!

―提携している町の書店で『寄付ぽすと』を設置しています。

『寄付ぽすと』に読み終えた本を投函すると、本の市場価値相当が書店に寄付されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

Part-04 読んだら送って応援できる!

―提携している町の書店で『書店応援ぼっくす 』を販売しています。

『書店応援ぼっくす 』に読み終えた本を詰めて送ると簡単に売ることができます。『書店応援ぼっくす 』の購入代金が書店に還元されます。

【詳しい内容はコチラ】

 

“書店文化を絶やさないために”

書店に対して「今私たちにできること」を常に考え
これからも本気で取り組んでいきます。

【書店応援活動のサイトはコチラ】

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