
CHIENOWA BASE — “本だけじゃない、本屋” がつくる 新しい居場所
まちの本屋が、新しいかたちで生まれ変わった
埼玉・朝霞駅から徒歩圏内にあるCHIENOWA BASE(チエノワ ベイス)は、地域に根ざした本屋として長く親しまれてきた流れを受け継ぎながら、2023年にリニューアルオープンした複合型の書店です。本の販売にとどまらず、人が集い、学び、交流できる“基地”のような存在として、幅広い世代に利用されています。
CHIENOWA BASE とは?
コンセプトは「フォースプレイス(第4の居場所)」。
家庭・学校・職場に続く、もう一つの安心できる場所として、本を軸にした新しい体験やつながりを生み出すことを目指しています。
「本を買う場所」から一歩進んで、「過ごす・話す・手放す・また出会う」そんな循環が生まれるのが、CHIENOWA BASEの魅力です。
本との“出会い”も、“別れ”も大切に
CHIENOWA BASEでは、本を選ぶ楽しさだけでなく、
読み終えた本を次につなげる仕組みも用意されています。
店頭買取にも対応
「もう読まなくなった本がある」、「本棚を整理したいけれど、捨てるのはもったいない」、そんなときに便利なのが 店頭買取。
その場でスタッフに相談できるため、初めての方でも安心して利用できます。
・持ち込みできる気軽さ
・本の状態を見ながらの対面対応
・地元の本屋に本を託せる安心感
本を“手放す”という行為も、次の読者へとつながる大切な一歩として受け止めてくれるのが、地域書店ならではの魅力です。
「行く理由」が自然と見つかる場所

出展:CHIENOWA BASE
交流と日常が交差するフロア
1階はふらっと入りやすい空間。カフェ感覚で立ち寄れるスペースや、クリエイターによる展示・販売が並び、買い物ついでに会話が生まれる場所になっています。
・本・雑貨・文具をゆっくり選べる
・店頭買取の相談もしやすい雰囲気
「ちょっと寄ってみる」が自然にできるのが魅力です。
学びと創造のスペース
2階にはワークショップや展示に使われるスペースがあり、地域活動やアート、学びの場として活用されています。
本をきっかけに広がる“知的な時間”が、ここにはあります。

出展:CHIENOWA BASE
本屋を中心に、まちとつながる
CHIENOWA BASEは、本を売って終わり、買って終わりの場所ではありません。読まれなくなった本を受け取り、また誰かの手に渡す。
イベントを通して人が集まり、会話が生まれる。本を軸に、まちの循環をつくる拠点として、静かに、でも確かに根付いています。
「行く理由」がいくつもある本屋
CHIENOWA BASEには、決まった目的がなくても自然と足を運びたくなる理由があります。
棚を眺めながら思いがけず一冊の本と出会ったり、開催中のイベントや展示に触れて刺激を受けたり。読み終えた本を店頭買取に出して本棚を整える日もあれば、何も買わずに、ただ空間の空気を感じに立ち寄るだけの日があってもいい。
そのどれもが歓迎されるのが、CHIENOWA BASEという場所です。
SHOP INFO
CHIENOWA BASE
〒351-0011
埼玉県朝霞市本町2丁目7−27
東武東上線「朝霞駅」南口から徒歩5分
048-450-6760


